2026.06.18
こんにちは!平和記念公園鼻専門クリニックです。
「なぜかいつも片方だけ鼻が詰まっている……」 「右(または左)だけ空気が通りにくい気がする」
そんなお悩みを抱えていませんか?
実は、その長引く鼻づまりはあなたの「性格が曲がっているから」ではありません。
お鼻の中を左右に仕切っている壁が曲がっている「鼻中隔弯曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)」という状態かもしれません。
今回は、この鼻中隔弯曲症の原因や症状、そして根本的な治療法について、分かりやすく解説します。
1. 鼻中隔弯曲症とは?日本人の約8割に見られる特徴
私たちの鼻の中には、左右の鼻の穴を隔てる「鼻中隔(びちゅうかく)」という仕切り(骨と軟骨)があります。
実は、成長の過程でこの骨と軟骨の成長スピードが異なるため、多かれ少なかれ日本人の約8割の人はこの仕切りがどちらかに曲がっていると言われています。意外と、みんな少しだけ曲がっている仲間なのです。しかし、その曲がり具合が強くなってしまうと、日常のさまざまなストレスを引き起こす原因になります。
放置するとこんな「地味にツラい不調」の原因に…
2. なぜ「薬」では治らない?
「鼻づまりがひどい時にお薬をシュッとすれば治るんじゃない?」
そう思いたくなりますよね。確かに、点鼻薬や飲み薬を使うと一時的に鼻の通りが良くなります。
しかし、これらのお薬はあくまでアレルギーなどで荒れてしまった「粘膜の腫れ」を一時的に抑えているだけなのです。
物理的に曲がってしまった「骨や軟骨」自体をまっすぐにする魔法のお薬はありません。
そのため、薬の効果が切れると、またすぐに片方の鼻づまりがぶり返してしまいます。
根本的に鼻の通りを良くするためには、物理的な曲がりをまっすぐに整える【鼻中隔矯正術(びちゅうかくきょうせいじゅつ)】という日帰り手術がとても効果的です。
3. 手術って怖くない?当院の「日帰り手術」安心ポイント
「手術」と聞くと、「大がかりで怖い」「顔の形が変わったらどうしよう」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
どうぞご安心ください。当院の手術には、患者様の負担をできる限り減らすための特徴があります。
・お顔の外側に傷は一切残りません!
手術はすべて「鼻の穴の内側」からアプローチします。お顔の表面を切ることはありませんので、手術後に傷跡が外から見える心配は一切ありません。
・ 忙しい方でも安心の「日帰り手術」が可能
当院では、お仕事や学校、家事で忙しい方でもスケジュールを合わせやすいよう、その日のうちに帰宅できる【日帰り手術】を行っています。
4. 実際に手術を受けられた患者様の声
当院で手術を受けられた患者様からは、このような嬉しいお声をたくさんいただいています。
まずはお気軽にご相談ください
長年の「片方だけ鼻づまり」にお悩みの方。
「もしかして自分の鼻の中も曲がっているのかな?」と気になったら、ぜひ一度、当院へお越しください。
専門医がしっかりと鼻の中の状態を診察し、あなたに最適な治療法を丁寧にご提案いたします。
当院への受診をご希望の方、ご質問がある方は、ホームページ内のWeb予約フォーム、またはお電話にてお気軽にお問い合わせくださいね。皆様のご来院を心よりお待ちしております。
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