2026.07.16
耳鼻科を受診する際、こんな不安を抱いたことはありませんか?
👉 「お鼻の中にカメラ(内視鏡)を入れるのって、痛そう……」
👉 「なんだか怖くて、診察に行くのをずっとためらっている」
長年つらい鼻づまりやアレルギー症状に悩んでいるけれど、「検査の恐怖心」が原因で一歩を踏み出せない患者様は、実はとてもたくさんいらっしゃいます。
そこで今回は、当院こだわりの最新医療設備と、痛みを取り除くための優しい工夫について詳しく解説します。当院の診察を受けられた患者様が、「えっ、全然痛くなかった!」と驚かれる理由がここにあります✨。
1. 当院が導入する内視鏡とは?
当院では、患者様の負担を最小限に抑えながらも、極めて正確な診察を行うために、内視鏡の世界的なトップメーカーであるドイツ・KARL STORZ(カールストルツ)社製の内視鏡を採用しています。
この内視鏡には、患者様に「痛くない検査」を提供するための医療技術が詰まっています。
🔍 驚きの細さ:直径わずか「2.9mm」
一般的な耳鼻咽喉科で使用される成人用内視鏡は、もう少し太いものが一般的です。しかし、当院が採用しているカメラの直径はわずか2.9mm。 これは、普段私たちが使う一般的な綿棒の頭部分よりもさらにスリムなサイズです。
鼻腔(お鼻の穴)が生まれつき狭い方や、粘膜が腫れてしまっている方の診察にも安心して使用できる極細仕様となっています。
💡 粘膜を傷つけない「しなやかさ」と「高画質」
このカメラのチューブ部分は、非常に柔らかくしなやかに曲がります。お鼻の複雑なカーブに沿って滑らかに進むため、無理に押し込まれるような痛みや圧迫感はほとんどありません。 さらに、これだけ細いにもかかわらず、鮮明な映像をモニターに映し出すことができます。
2. 痛みをほぼゼロにする2つのポイント
極細カメラを使用するだけでなく、当院では患者様の物理的・心理的な負担を完全に取り除くための丁寧なアプローチを行っています。
🛠️ ①:事前の「局所麻酔・通気スプレー」
「それでもやっぱり、鼻の中に異物が入るのは怖い……」と思われるのは当然です。 そこでカメラを挿入する前に、お鼻の通りを良くし、粘膜の感覚を一時的に和らげるお薬をシュッと優しくスプレーします。
👨⚕️ ②:鼻専門ドクターによる繊細なアプローチ
当院は、お鼻の日帰り手術(アレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎など)を専門に行うクリニックです。 お鼻の解剖学的構造を熟知した専門医が、患者様の呼吸のペースに合わせ、お鼻のデリケートな粘膜に決して当たらないよう、慎重かつスピーディーにカメラを操作します。
3. なぜ内視鏡検査(お鼻のカメラ)が必要なのか?
「そんなに大変なら、カメラを使わずに診察してほしい」と思われるかもしれません。 しかし、お鼻の根本治療、特に「日帰り手術」を安全に行うためには、内視鏡検査による正確な診断が不可欠です。
内視鏡で見つけた情報はすぐに大きなモニターで患者様にも共有し、「ご自身の鼻の中が今どうなっているのか」を分かりやすく丁寧にご説明します。
「こんなに楽なら、もっと早く受診すればよかった!」
当院で診察を受けられた多くの患者様から、このような温かいお言葉をいただきます。
鼻づまりや鼻水、アレルギーによる不快感は、日常生活のパフォーマンス(睡眠の質や集中力)を著しく低下させてしまいます。 「怖いから」「痛そうだから」という理由で治療を諦め、毎日を苦しいまま過ごすのは本当にもったいないことです。
平和記念公園鼻専門クリニックでは、皆さまがリラックスして、安心して診察を受けられる環境を整えてお待ちしております。
少しでもお鼻の症状が気になる方、長年の鼻トラブルを根本改善したい(日帰り手術を検討したい)方は、どうぞお気軽にご相談ください😊
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| AM(9:30~12:30) 最終受付/12:15 |
外来 | 手術 | 外来 | 外来 | 手術 | 外来 |
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外来 | 外来 | 外来 | 外来 | 外来 | - |
[診療時間]
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[休診日] 土曜午後、日曜祝日
[FAX] 082-240-8744
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