初めて当院で診療を受ける方へ
よくあるご質問

Frequently Asked Questions

診療について

Q.
耳やのども診てもらえますか?
A.
当院は鼻の疾患を専門に診療しておりますが、ご希望があれば耳やのどの診察も可能です。
ただし、聴力検査やめまいなどの詳しい検査は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
Q.
予約制はありますか?
A.
予約優先制のため、ご予約の上ご来院いただけますと待ち時間が短くなります。直接のご来院の場合はお待たせすることがございますので、WEBもしくはお電話でのご予約をおすすめしております。
Q.
受診するときに必要なものはありますか?
A.
はじめて受診する場合、必ず健康保険証もしくはマイナンバーカードおよび医療証をお持ちください。診察券を発行いたします。次回以降受診する場合、診察券をお持ちください。月毎に保険情報および医療証の確認が必要になるのでご注意ください。保険証が変わった場合も必ずお持ちください。保険情報の確認が取れない場合は、自費診療になりますのでご注意ください。またお薬手帳、紹介状、他院データがあれば必ずお持ちください。
Q.
問診について教えてください。
A.
WEBでのご予約の方は、ご予約の際にWEBにてお答えいただけます。WEBでの問診記入ができない場合は、ご来院頂いてからご記入いただきます。
Q.
生活保護指定病院、労災指定病院ですか?
A.
生活保護につきましては指定病院ですのでご受診いただけます。労災につきましてはご受診は可能ですが、指定病院ではございませんので、窓口にて保険証を使わず全額をお支払いいただいたあと、様式第7号もしくは様式第16号の5の書類を用いてご所属の企業様を通じ、治療費の償還手続きをしていただく必要がございます。
Q.
クレジットカード、電子マネーは使えますか?
A.
クレジットカード、各種電子マネー、QRコード決済など各種お支払い方法をご用意しております。
Q.
駐車場、駐輪場はありますか?
A.
大変申し訳ございませんが、駐車場はございません。広島電鉄およびアストラムラインの本通駅より徒歩1分ですので、公共交通機関でのご来院をおすすめしております。お車でご来院の場合は、お近くのコインパーキングをご利用ください。(提携はございません。)
Q.
ベビーカーや車いすでも入れますか?
A.
バリアフリー設計ですので安心してご来院ください。
Q.
相談したいことをあまり人に聞かれたくないのですが、配慮いただけますか?
A.
当院はもともと診察室が個室設計となっていますので、安心してご相談ください。
Q.
キッズスペースはありますか?
A.
キッズスペースはございません。子育て経験のあるスタッフが多数在籍しておりますので、ご心配な場合はお電話等でご相談ください。
Q.
子供は受診していいですか?
A.
当院は鼻の手術を特に専門としています。したがって、急な体調の変化の際にも対応できるよう、まずは小児科の受診をお願いしています。

手術について

Q.
手術後は痛いですか?
A.
痛みはかなり個人差があります。痛み止めを全くつかわない人もいますし、必要とする方もいます。
鎮痛剤を使えば痛みもその間楽になりますので、鎮痛剤の使用方法についてしっかりと説明を行います。痛みが心配で手術をためらっているのであれば、ぜひおっしゃってください。我々もしっかりと痛みに配慮し、一緒に乗り越えられるようにサポートさせていただきます。
痛みを感じやすい方であっても2日をピークにその後は徐々に改善していきます。
Q.
手術のリスクはどういったものがありますか?
A.
手術のリスクは行う手術の内容によって若干変わります。
どのタイプの手術でも起こる可能性のあるリスクは出血と感染です。出血量は個人差が大きく、ほぼ出血しない方から少しずつにじんで出血する方と様々です。出血の量は48時間をピークに徐々に少なく、また薄くなっていきます。1%前後で出血が多く、処置が必要になる場合もあります。
感染は軽度の副鼻腔炎症状が出現することもありますが、通常抗生物質で対処可能です。その他手術のリスクについてはそれぞれの術式や病状、CT所見によっても異なります。予測されるリスクについてはしっかりと術前に説明を行います。
Q.
日帰り手術でも大丈夫でしょうか?
A.
まず鼻炎の手術に関しては日帰りのよい適応と考えています。対して副鼻腔炎の手術はより手術範囲が広範囲になるため、その方の病状によっては入院を勧める場合があります。
日帰りで手術をするとしても少なくとも術後48時間は安静に努めてください。
手術後の考えられる経過やリスクなど手術内容にそって詳細に説明を行います。その上で最終的に同意いただけた方に対してのみ日帰り手術をさせていただいております。
Q.
どのくらい費用はかかりますか?
A.
当院で行っている手術はすべて保険診療内の手術です。
手術費用は行った手術を合計した金額となります(両側を行う場合は×2となります)。これに加えて、全身麻酔の費用、薬剤費などを合計した金額の3割を会計でお支払いいただきます。
また、当院の手術は高額療養費制度の適応となります。ご自身の収入に応じて月の医療費の限度額が設定されておりますので、会計の金額が限度額費用をこえる分は医療費が還付されます。(還付ではなく、事前申請の限度額認定証もご利用が可能です。限度額認定証があれば、会計時に支払う金額が少なく済むため、適応となる方には事前に手術前に申請していただいております。)
>手術費用について詳しくはこちら
別途、少額ではありますが、保険内で請求できない手術に関連する物品などがございますので合わせてご請求させていただいております。(詳細は直接ご説明いたします)
Q.
術後の通院はどのようになりますか?
A.
鼻の中に挿入しているスポンジは3~4日後、ガーゼは1週間後に抜きます。その後は1~2週間に1、2度の通院が1か月ほど続きます。順調な経過であれば術後1,2カ月ほどで、傷が安定していきますので、傷の状態にあわせて通院間隔があいていきます。経過のよい方は3カ月~半年で定期通院を終了できる方もいらっしゃいます。好酸球性副鼻腔炎の場合、再発のリスクがあるため、基本的には通院の中断をすすめることはありません。数か月に1度の定期受診は続けた方がよいでしょう。
Q.
手術の適応年齢はありますか?
A.
当クリニックでは、適応年齢を中学3年生から75歳までの健康な方とさせていただいております。
ただし、症例によってはこの限りではありません。診察のうえ、医師にご相談ください。
Q.
鼻炎や副鼻腔炎は手術で完全に治りますか?
A.
鼻炎や副鼻腔炎の手術目的は症状の改善であって、完治を目的とはしていません。鼻炎の手術に関しては一般的には鼻閉には90%以上、鼻汁、くしゃみには80%程度の改善率があるといわれています。ほとんどの方は症状が改善し、日常生活がとても楽になります。術後は季節によっては薬があった方が楽だという方もおられれば、薬がなくても許容範囲だという方もおられます。
副鼻腔炎に関しても90%以上の方は症状が楽になります。しかし、もともとの粘膜の繊毛の機能(菌や異物、鼻水を出そうと働く力)が低下している方は術後も副鼻腔炎を繰り返す場合もあります。それでも手術後は鼻の奥が広がっているため、たとえ副鼻腔炎を起こしても以前より軽いと感じる方がほとんどです。
好酸球性副鼻腔炎の方は重症度によって術後の経過が変わります。軽症の方は術後あまり困ることは多くありませんが、重症の方は術前のように鼻茸が再発してくることがあり、再手術を必要とすることもあります。
Q.
鼻炎と副鼻腔炎どちらもありますが、その場合どのような手術になりますか?
A.
手術方法は主に本人の病歴やCTをもとにプランニングします。特に鼻茸を有する重症の副鼻腔炎の方は副鼻腔炎の手術を選択します。徹底的に隔壁をとり換気のよい構造をすることで普段の鼻炎症状も楽になります。
鼻炎がメインで副鼻腔炎は時々しかならない場合は鼻炎の手術しか行わない場合が多いです。鼻炎が楽になれば副鼻腔炎が減る可能性があるためです。
鼻炎や副鼻腔炎の手術は画一的な方法はありません。術者の経験に基づいて個別にオーダーメイド治療していく必要があります。
Q.
手術で治りにくい症状はありますか?
A.
嗅覚を全く感じない期間が長期にわたる場合や嗅神経付近(嗅裂)にできた鼻茸の手術の場合は嗅覚が戻りにくい傾向があります。
また典型的な鼻づまり、鼻水はなく、後鼻漏がメインの鼻炎の方は後鼻漏が治りにくい傾向があります。
また目のかゆみ、のどのかゆみなどの鼻以外の鼻炎症状には通常効果はありません。のどが狭い方(軟口蓋低位、口峡の方)は鼻の手術をしてもいびきや無呼吸は改善しにくい傾向があります。しかし、無呼吸の治療でCPAPをされている方は鼻閉がよくなることでCPAPが使いやすくなるメリットもあります。
Q.
手術を受けた場合、加入している生命保険の適応になりますか?
A.
適応となるかどうかは直接保険会社にご確認ください。予定している手術のKコードをお伝えしますので保険会社にお伝えください。
>手術費用について詳しくはこちら
Q.
手術の時に、おしっこの管は入れますか?
A.
手術の際に尿道カテーテル(おしっこの管)を入れることはありませんので、ご安心ください。
Q.
遠方に住んでいますが、手術を受けることはできますか?
A.
当院では、術後の安全管理の観点から、日帰り手術の方は車で1時間以内に受診が可能な方を手術対象としております。
お住まいが当院から車で1時間以上離れている方や、お一人暮らしの方につきましては、術後の安全確保のため、提携している病院に一泊していただいております
Q.
手術後はどのくらい動いてもよいですか?仕事や学校はどうしたらよいでしょうか?
A.
手術後2日間は安静が必要です。
1日目(手術当日)は自宅に帰ってもベッド上安静でお願いします。血がにじんだり、微熱がでたり、痛みがあるため、できるだけ安静がよいでしょう。
2日目(手術翌日)は、出血も痛みも緩和してくるため、徐々に活動範囲を広げてもよいでしょう。家の中で起きて、活動してみましょう。出血が多くなるようなら安静にしておいてください。
3日目以降は外にでて活動し始めても問題ありません。出血がほとんどなければ、通勤や通学(徒歩、自転車は可)も問題ないでしょう。ただし、力をいれるような仕事であったり、激しい運動はまだできません。3日目以降で詰めた物を抜きます。抜いた日は血が出やすい可能性があり、できるだけ無理をしないようにしましょう。
もし、長めに休暇をとれるようなら通常は5日〜7日程とれば十分かと思います。
激しい運動や力仕事ができるようになるのは術後3週間になります。
術後3週間は急な出血などイレギュラーなことが発生する可能性もあることをご理解いただき、ゆとりをもって手術の日程を組んでください。
AM(9:30~12:30)
最終受付/12:15
外来 手術 外来 外来 手術 外来
PM(14:00~18:00)
最終受付/17:45
外来 外来 外来 外来 外来 -

[診療時間]
9:30〜12:30、14:00〜18:00
[休診日] 土曜午後、日曜祝日
[FAX] 082-240-8744

〒730-0031
広島県広島市中区紙屋町2丁目2番地6号
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